2014年12月8日~12月12日 豪ドル円 為替予想(見通し)

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2014年12月8日~12月12日 豪ドル円 為替予想

12月1日~12月5日の豪ドル円の1週間の為替相場は、0.14円の円安になりました。
先週は小幅な円高でしたので、これで小幅な値動きが2週間連続で続いたことになります。

最初は円高傾向に進み100円を切る場面が見られたのですが、終盤急激に円安に進み、金曜日の夜には101.36円と101円を超える円安が進みました。
終値も101円超えの101.12円となっています。

この円安相場をかんたんトレナビ(1時間足)が的中させています。

この円安の動きは、年明けまで続くのでしょうか?
では、12月8日~12月12日の豪ドル円の見通しです。

ぱっと見テクニカルは円高の予想

ぱっと見テクニカルでは、今後1週間の為替レートに一番近いのは
一致率94%で、2013年11月5日からの為替レートでした。

それによると、今後は徐々に円高になる相場のため、円高(売り)と予想します。

かんたんトレナビの為替予想

かんたんトレナビ(1時間足)は様子見
今週は、移動平均(指数)以外の6つのテクニカル指標にサインが発生しています。
発生した買いサインと売りサインは3つと、まったく同じ数でした。
総合判断は、赤のバーと青のバーが同じ長さのため、様子見とします。

かんたんトレナビ(日足)は強い円高予想
4つのテクニカル指標においてサインが発生しています。
それによると、発生足したテクニカル指標は4つとも全て売りサインです。
よって、総合判断は、青のバーしかないため、強い円高(売り)と予想できます。

総合判断は円高予想

為替予想ツール 予想
ぱっと見テクニカル 円高
かんたんトレナビ(1時間足) 様子見
かんたんトレナビ(日足) 強い円高

円高予想のほうが多く、総合判断は円高(売り)と予想します。



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