2014年12月15日~12月19日 豪ドル円 為替予想(見通し)

TOP画像

2014年12月15日~12月19日 豪ドル円 為替予想

12月8日~12月12日の豪ドル円の1週間の為替相場は、3.16円の大幅な円高になりました。
今まで円安基調で進んできたものが一気に方向転換した感じです。

豪ドル円のマーケットは、週の始めから終わりまで一貫して円高に進み、木曜日の夕方には97.45円とその週の最安値を更新しました。
終値も97.93円と、98円を切っています。

この大きな円高相場を様子見だったかんたんトレナビ(1時間足)以外の全ての予想ツールが的中させています。

今までの円安基調から一転して円高に進んだこの相場を的中させるあたり、
感情が入らないテクニカルツールならではの的中率を感じます。

では、12月15日~12月19日の豪ドル円の見通しです。

ぱっと見テクニカルは円安の予想

ぱっと見テクニカルでは、今後1週間の為替レートに一番近いのは
一致率94%で、2011年7月15日からの為替レートです。

それによると、始めは円高になりますが、その後円安に転じるため円安(買い)と予想します。

かんたんトレナビの為替予想

かんたんトレナビ(1時間足)は様子見
今週は、4つのテクニカル指標にサインが発生しています。
発生した買いサインと売りサインは2つと、先週と同様まったく同じ数です。
総合判断は、赤のバーと青のバーが同じ長さのため、様子見とします。

かんたんトレナビ(日足)は強い円高予想
7つ全てのテクニカル指標においてサインが発生し、その全てにおいて売りサインが発生しています。非常に分かりやすいサインですね。
よって、総合判断は、青のバーしかないため、強い円高(売り)と予想できます。

総合判断は様子見

為替予想ツール 予想
ぱっと見テクニカル 円安
かんたんトレナビ(1時間足) 様子見
かんたんトレナビ(日足) 強い円高

全ての指標がバラバラのため、総合判断は様子見とします。



為替予想法

自分で為替予想

米雇用統計で為替予想



Copy Right FX為替予想S Co.,Ltd.
運営者情報