ボリンジャーバンドでFX為替予想

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ボリンジャーバンドでFX為替予想

ボリンジャーバンドとは

統計学を利用したトレンド系指標で、為替相場が過去の価格推移からみて一定の範囲内にあるかどうかを見ます。
この指標には、移動平均線を中心にして、上下にバンドと呼ばれる線が表示されます。

バンドと移動平均線の間の幅は、シグマ(標準偏差)を使用しています。

※トレンド系指標:為替相場が上昇トレンドにあるのか、下降トレンドにあるのかを示す指標です

移動平均線とボリンジャーバンドが描かれたチャート

ボリンジャーバンドでどうやって為替予想する?

ボリンジャーバンドで主に用いられるバンドは、1シグマと2シグマです。
為替相場が±1シグマの範囲から飛び出す確率は32%、±2シグマの範囲から飛び出す確率は5%です。

つまり、為替相場は普段は±2シグマの範囲内に収まっているといえます。

ですので、為替相場が-2シグマ線に行ったら買い、逆に+2シグマ線に行ったら売りと判断します。

ボリンジャーバンドを利用したトレード

ボリンジャーバンドを利用したFXトレードの検証

ボリンジャーバンドはどの期間の標準偏差をとるか(3日の標準偏差か、あるいは30日の標準偏差かなど)によって、成績が全然違ってきます。

ですので、移動平均線と同様にトレードする通貨ペアに合わせて、最適な期間を自分で探す必要があります。
この検証作業を自分ですると、とっても大変ですのでちょいトレFXを利用することにしました。

ちょいトレFX:最大6000通りの売買条件から、ベストな成績の条件を、自動で検出する機能があります。この機能のおかげで、検証にかかる時間が劇的に短くなりました。

売買条件
検証期間:2007年11月30日~2015年8月7日
対象通貨ペア:ドル円
購入条件:終値がボリンジャーバンドAの-2シグマ以下になったら買い
決済条件:終値がボリンジャーバンドBの+2シグマ以上になったら売り
ボリンジャーバンドA:1~70日のシグマ(標準偏差)のいずれかを選択
ボリンジャーバンドB:1~70日のシグマ(標準偏差)のいずれかを選択

この売買条件は、全部で4900通りありますが、一番成績のいい売買条件は以下のものでした。

ボリンジャーバンドを用いたベストな売買条件
購入条件:移動平均線10日が移動平均線12日を上抜けたら買い
決済条件:移動平均線3日が移動平均線6日を下抜けたら売り

ベストな売買条件のトレード成績

上のトレード成績がベストではありません

ボリンジャーバンドを利用したトレードだけでも、何十万通りもの売買条件があり、今回は、そのほんの一部の検証をお見せしたにすぎません。

さらに稼げる売買条件が見つかると思いますので、理想の投資法をお探しの方は、ご自分でも検証してみられることをオススメします。

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