移動平均線でFX為替予想

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移動平均線でFX為替予想

移動平均線とは

過去一定期間の終値の平均値を結んで、チャートに描かれる指標です。

移動平均線が描かれたチャート

移動平均線でどうやって為替予想する?

1本の移動平均線だけで為替予想する
為替レートが移動平均線よりも下になれば「買い」、逆に上になれば「売り」という方法が考えられます。

ただし、この場合下降トレンドにはいうったところで「買い」、上昇トレンドが始まったところで「売り」となるため、初瓜生が悪く一般的ではありません。

2本の移動平均線で為替予想する
2本の移動平均線を用いると、より効果的な為替相場の分析が可能になります。
期間の違う2つの移動平均線から、売買のタイミングを判断する方法として、ゴールデンクロス※1とデッドクロス※2という指標があります。

※1 ゴールデンクロス:短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上にクロス
※2 デッドクロス:短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下にクロス

ゴールデンクロスとデッドクロス

移動平均線を利用したFXトレードの検証

移動平均線は、どの期間の平均を用いても問題ありません。

逆に、トレードする通貨ペアに合わせて、最適な期間を自分で探す必要があります。
この検証作業を自分ですると、とっても大変ですのでちょいトレFXを利用することにしました。

ちょいトレFX:最大6000通りの売買条件から、ベストな成績の条件を、自動で検出する機能があります。この機能のおかげで、検証にかかる時間が劇的に短くなりました。

売買条件
検証期間:2007年11月30日~2015年8月7日
対象通貨ペア:ドル円
購入条件:移動平均線Aが移動平均線Bを上抜けたら買い
決済条件:移動平均線Cが移動平均線Dを下抜けたら売り
移動平均線A:3~10日の移動平均線のいずれかを選択
移動平均線B:6~14日の移動平均線のいずれかを選択
移動平均線C:3~10日の移動平均線のいずれかを選択
移動平均線D:6~14日の移動平均線のいずれかを選択

この売買条件は、全部で5184通りありますが、一番成績のいい売買条件は以下のものでした。

移動平均線を用いたベストな売買条件
購入条件:移動平均線10日が移動平均線12日を上抜けたら買い
決済条件:移動平均線3日が移動平均線6日を下抜けたら売り

ベストな売買条件のトレード成績

上のトレード成績がベストではありません

移動平均線を利用したトレードだけでも、何十万通りもの売買条件があり、今回は、そのほんの一部の検証をお見せしたにすぎません。

さらに稼げる売買条件が見つかると思いますので、理想の投資法をお探しの方は、ご自分でも検証してみられることをオススメします。

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私が自分で為替予想するようになった理由とその結果はこちら↓
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