RSIでFX為替予想

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RSIでFX為替予想

RSIとは

オシレーター系指標で、一定期間の終値をもとにして、上昇の動きと下落の動きのどちらが強いのかを見るためのものです。

※オシレーター系指標:為替相場が買われすぎなのか、売られすぎなのかを数値化した指標です

RSIが描かれたチャート

RSIでどうやって為替予想する?

RSIでは一定の計測期間において、買われすぎ、売られすぎという状態を数値化してあります。

一般的にはRSIが25%以下になると売られすぎと判断され、買いのチャンスとみなし、
逆75%以上になると買われすぎと判断され、売りのチャンスとみなします。

RSIを利用したトレード

RSIを利用したFXトレードの検証

RSIは計測期間をどのくらいにするかによって、成績が全然違ってきます。

ですので、移動平均線と同様にトレードする通貨ペアに合わせて、最適な期間を自分で探す必要があります。

また、計測機関の異なる2種類のRSIを用いると、その勝率がさらに高くなります。

この検証作業を自分ですると、とっても大変ですので、いつものようにちょいトレFXを利用することにしました。

ちょいトレFX:最大6000通りの売買条件から、ベストな成績の条件を、自動で検出する機能があります。この機能のおかげで、検証にかかる時間が劇的に短くなりました。

売買条件
検証期間:2007年11月30日~2015年8月7日
対象通貨ペア:ドル円
購入条件:RSI AとRSI Bが25%以下になったら買い
決済条件:RSI CとRSI Dが75%以上になったら売り
RSI A:RSI 9~15のいずれかを選択
RSI B:RSI 14~21のいずれかを選択
RSI C:RSI 9~15のいずれかを選択
RSI D:RSI 14~21のいずれかを選択

この売買条件は、全部で2304通りありますが、一番成績のいい売買条件は以下のものでした。

RSIを用いたベストな売買条件
購入条件:RSI13とRSI18が25%以下
決済条件:RSI10とRSI14が75%以上

ベストな売買条件のトレード成績

上のトレード成績がベストではありません

RSIを利用したトレードだけでも、何十万通りもの売買条件があり、今回は、そのほんの一部の検証をお見せしたにすぎません。

さらに稼げる売買条件が見つかると思いますので、理想の投資法をお探しの方は、ご自分でも検証してみられることをオススメします。

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※無料で利用でき、検証時間を劇的に節約できました

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